タケノコテント(DOD)の魅力!キャンプ/グランピングをワンポールテントで楽しもう!

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「タケノコテント」とは、大阪にあるビーズ株式会社がキャンプ用品ブランド「DOD(ディー・オー・ディー)」として展開している商品のうちの1つです。今回はそんな「タケノコテント」の魅力を紹介し、今後のグランピングライフをより有意義なものにして頂ければと思います。

タケノコテント(DOD)の魅力!キャンプ/グランピングをワンポールテントで楽しもう!

目次

  1. DODのタケノコテントってどんなテント?
  2. キャンプやアウトドアに最適なタケノコテントの6つの魅力!
  3. タケノコテントで簡単&おしゃれにグランピング
  4. スペック(サイズ・バリエーションなど)
  5. DODのタケノコテントはグランピングに最適

DODのタケノコテントってどんなテント?

「タケノコテント」とは、アウトドアでも快適に過ごせるために数々の工夫を凝らした特徴的なワンポールテントを指します。大阪にあるビーズ株式会社がアウトドア・キャンプ用品ブランド「DOD(ディー・オー・ディー)」として展開している商品のうちの1つで、ユニークでオリジナリティのある商品が多いブランドです。  

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Brahmsee

最近では、「ゆるキャン△」というアウトドアの魅力を伝えるアニメをきっかけにして、キャンプやアウトドアを始める人が非常に多くなりました。そんなキャンプをする人にとって大事なことの1つは、何と言っても屋外でも快適に過ごせる空間なのではないでしょうか。「タケノコテント」はそんな方にオススメのテントとなっています。

キャンプやアウトドアに最適なタケノコテントの6つの魅力!

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Yuya Tamai

そもそも「タケノコテント」という名前だけ聞くと、食材のタケノコを想像してしまい、テントとは到底繋がらない方が多いかもしれません。そんなイメージしづらい「タケノコテント」のサイズや設営などのポイントを押さえながら、6つの魅力をお伝えしていきたいと思います。

最大8人までOKのワンポールテント

タケノコテントはワンポールテントだけあって居住空間は非常に広く、人数的には最大8人も入ることができてしまいます。中にベッドを置くことだって可能ですし、それに限らずイスやテーブルや調理器具など、全てがテントの中で完結してしまうほどです。ワンポールテントの利点として高さも余裕がある設計で、大人が立って歩く分には何の問題もありません。

2種類の生地を使い分けて快適空間を実現

タケノコテントの素材にもDODブランドならではのオリジナリティ溢れたこだわりがあります。それは、屋根の部分はポリコットン、壁の部分はポリエステルの生地で作られているということです。「つまりどういうこと?」と、あまりピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は高機能な素材で作られているのです。

まず、屋根の素材であるポリコットンは、重量は多少あるものの、その分生地がしっかりしているので、夏場は影がしっかりできやすく涼しく過ごせます。壁の素材であるポリエステルは、軽量素材であるため、持ち運びが極力しやすい設計になっており、また速乾性があるため雨に濡れても大丈夫です。

通気性抜群

タケノコテントには8つの窓が付いており、通気性についても何も心配するところはないと言ってもよいでしょう。もちろんメッシュ窓も付いていますので、夏場はそれだけ閉めることで虫に悩まされることもありません。逆に冬場や風の強い日は、それらの窓を全て閉めてしまえば、タケノコテントの中で快適に過ごすことができます。

内装のアレンジが自由自在

最初にも書きましたが、タケノコテントの特徴は何と言ってもその広さです。コンセプトは「快適に過ごせるワンルーム」とのことですが、本当にその通りで、まるで自分の部屋のようにアレンジができてしまいます。一度設営さえしておけば、その気になれば数日間はタケノコテントの中で何不自由なく生活することができそうですね。

サイズの割に設置が簡単

ここまでタケノコテントの広さや便利さをお伝えしてきましたが、1点気になることがあるのではないしょうか?「これだけ快適さを備えた大きさ、サイズなら、設営には男手や人数が必要なんじゃないの…?」と思われた方がきっと多いのでないかと思います。しかしご安心ください。設営もサイズの割に比較的簡単に行うことができる優れものです。

ワンポールテントであるタケノコテントは一見すると設営は大変そうですが、構造自体はややこしいものではないので、設営手順も非常にシンプルで、設営はさほど難しいものではありません。慣れるまでは2~3人で作業した方がいいかもしれませんが、慣れてくると動画内のように1人で組み立てることも可能です。

お手頃価格でコスパ良し

ここで気になるタケノコテントのお値段についてです。「ここまで高機能を謳っているなら、さぞ高価格なんでしょう?」と思われた方、大丈夫です。64,800円(税込)で購入が可能です。4~5人向けのファミリーサイズだと100,000円を超えるテントも多いですから、リーズナブルな価格でお買い求め頂けると思います。

タケノコテントで簡単&おしゃれにグランピング

さて、ここまでで書いてきたようにタケノコテントはお手頃な値段で購入でき、設営も簡単、快適さもばっちり備えているということからも、グランピングにはもってこいの商品と言えるでしょう。また自分好みにも内装のアレンジができますので、素敵でおしゃれなグランピングを楽しむことだって可能です。

グランピングとキャンプの違い

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Traveloscopy

ところで、グランピングという言葉、皆さんはきちんと理解できていますか?キャンプとの違いは何でしょうか?「グランピングって言葉はよく耳にするけれど 、実は意味はあまり理解していない…」という方が多いのではないかと思います。実際、キャンプ通の人しか使わないフレーズですし、確かにいまいち馴染みはないですよね。

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The Travel Manuel

答えは下記の通りです。キャンプの良いトコ取りをしたものがグランピング、ということですね。

グラマラス(Glamorous=魅力的な)とキャンピング(Camping=キャンプ)を組み合わせた造語で、キャンプ道具を持って行ったり、テントを張ったりすることなく、自然のなかで気軽にキャンプを楽しめる新しいキャンプスタイルのことをグランピングと呼んでいます。

出典: camphack.nap-camp.com

タケノコテントを使ったグランピングを紹介

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ConorLuddy

改めてグランピングの言葉の意味を確認できたところで、話を元に戻しましょう。タケノコテントを使うことでグランピングを楽しもう、ということでしたね。イメージを分かりやすく掴んで頂くためにも、いくつか事例をご紹介させて頂きます。

まずはこちら。タケノコテントの中にベッドを持ち込んで、寝やすさを重視したモデルです。これだけ立派なベッドがあれば、せっかくのアウトドアなのに朝寝坊をしてしまいたくなってしまいそうです。

続いてはこちら。ご自宅のワンちゃんと一緒に過ごすことだって、タケノコテントの圧倒的な広さがあれば何の問題もありません。ワンちゃんもあまりの開放感に野生の潜在意識に火が付いて、久しぶりに走り回っちゃいそうな勢いになりそうです。

最後はこちら。内装にこだわり、全体的に雰囲気を統一し、ランタンも配置することでシックさを追求しています。タケノコテントのはずなのに、それはまるでおしゃれなホテルのような佇まいで、思わず写真に残してしまいたくなる気持ちも分かります。

スペック(サイズ・バリエーションなど)

タケノコテントのサイズやバリエーションとしては、下記の4パターンが展開されています。タケノコテントと同じワンポールテントで少し小さい5人用のタケノコテントミニというものもあります。ちなみに、タンというカラーは、ベージュが極めて薄い茶色ないしは黄色なのに対して、淡い茶色というニュアンスのカラーとなっています。

  • タケノコテント(カラー:ベージュ)
  • タケノコテント(カラー:タン)
  • タケノコテントミニ(カラー:ベージュ)
  • タケノコテントミニ(カラー:オレンジ)

DODのタケノコテントはグランピングに最適

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Pexels

今回は、 ビーズ株式会社がアウトドア・キャンプ用品ブランドDODとして展開している 「タケノコテント」についてご紹介させて頂きました。是非、お友達をお誘いあわせの上、タケノコテントでグランピングライフを満喫してみてはいかがでしょうか。都会の喧騒や仕事の忙しさを忘れることができるはずですよ。 

nattyo279

この記事のライター

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